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2014年5月

2014年5月21日 (水)

潮時かも・・・

まったくね・・・

 
アゲアゲになかなかなれない私です。
 
 
雑誌CUTを注文してて昨日届きました。
ドラマに合わせた大野智雑誌祭の時期は、たいがい3冊まで!とか自分に制約つけて吟味して吟味して選びますが、CUTは前情報で、テキストがとても良いかもという期待の下、購入を決めたのです。中身見る前にね。無くならないうちにね。
でもいざ見てみたら、、、、う~ん・・・でした。期待しすぎたかな。
 
生い立ちから最新作「死神くん」まで
大野智は何を選び生きてきたのか?
 
こんな意味深なタイトルなら、期待も膨らむってもんでしょ。
写真もすごい、睨んでる(言い方)。
だけど、私だけの感じ方かもしれないけど、30のQ&Aもほとんど知ってる情報ばかり。しいてあげるなら、中1のときにワープロ買ったんだΣ(・ω・ノ)ノ! あの大野智が!ワープロ!
使ったんかい?!ってことぐらい。
 
自由=練習    
生きがい=解放
 
この2つは興味深いけど実におーちゃんらしい。
 
これらをもっと掘り下げて、言葉の足りない大野智を補ってミステリアスな部分を紐解き魅力を引き出してほしかったけど。なんかそれ以上あまりひろがらないインタビューだったみたい。ってか古河晋さん、あんまり大野智に興味なかったのかな。と思わせる。
写真はすごくカッコよかったよ。良すぎちゃって、恥ずかしい。もしかしてちょっとおふざけ入っちゃってないか?って思うくらい、笑っちゃう。
おーちゃんの心境を考えると、
(やだなー、オイラこーゆーの苦手なんだよなー。恥ずかしんだよなー。なんか設定入れちゃおっかな)ってのが伝わってくるような。
でも写真がえらく決め決めだから、よけいにテキストがバカっぽく見えちゃって、なんか悲しい。
 
あ、あくまで私の色眼鏡が暴走した感想ですが。
でも、けっきょく、タイトルにあった「何を選び生きてきたか」わかりました?
私はわからなかった。それほどたいそうなことは書かれてなかったと思うけど。
 
 
 
 
 
 
 
そして、同時に届いたアラフェス13ブルレイ。
 
ブルレイはほんと、キレイ!!
 
でも、でも、
 
全国のアラシックが今まさに幸せの絶頂にあるときに、なぜ私はこんなにドヨ~ンとしてるのかというと・・・。
 
あらためて、自分と嵐の距離というか、いわゆるアラシック熱と私の温度の違いを悟ってしまったというか。
 
やっぱり私が一番ワクワクした嵐の姿は、2007~2010くらいかな。
一番脂がのってきて、でもまだ、大スターじゃない、自由な小者スターってぐらい。歌も、最近連発するような壮大なモンじゃなく、ちょっと日常の楽しさとかやりきれなさとか、がんばってんだぞ、俺ら。みたいな愛しさの詰まったステキな曲が多かったころ。
あの、表舞台になりきれない曲の数々に惚れたのです。
 
DVDにもいろいろメイキングつけたり、身内でわちゃわちゃくすぐりあう小動物的な楽しさ。
出来上がっちゃう前の発展途上なかんじ。なんか足りない未完成な若者のかんじ。頼りないけど一生懸命なかんじ。
かわいいな~、この息子たちってかんじ。
 
ま、仕方ないよね、全員が三十路兄さんになったんだもの。
 
でも正直、私、もうあんまりドキドキしないのかも。
もうこれ以上すごいものは見せてくれないだろうな。ってか、もうそんなすごいもの見たいとも思わない。
大野智はすごい人だけど、そのすごさを堪能できるのはあの頃のDVDで、今のDVDやブルレイじゃない。きっとこの先も。
 
 
悲しいかな、そんなことをふと考えてしまったのでした。
 
今はね。
また明日は、ガラッと気持ち変わってキャーキャー言ってるかも。
 
でも、どう考えても、ハワイは私には関係ないし、たとえ国内だったとしても豆粒のような嵐を見てDVDより満足できるのか自信ない。
 
だからって応援しないわけじゃないですよ。やっぱりいつまでもおーちゃんは特別な存在だし。いったん落ちたら這い上がれない沼だもの。
 
これからも地味に地味に見守っていきますけどね。
 
たぶん
 
 
 
 
 

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2014年5月16日 (金)

ももクロVS嵐

おもしろかった~(*^ω^*)ノ彡

 
楽しい要素が満載でしたね~♬
まず、ニノライダーでしょ。
翔くんがもう笑いが止まらずに苦しそうでしたけど幸せそうでした。
 
ああいうのかぶるとニノはのってくるよね。
無言を徹してシャキン!のきれのよさよ。
ぜひライダー衣装買い取ってワクワクで着てほしいです。
 
そしてももクロちゃんたち。
私、この時間外出してたので、帰ってきたら娘からVS嵐・ももクロ・国立対決がツイッターのトレンドになってなんか嵐ファンが炎上してるよ。って教えてもらって、逆に期待値高まりました。
 
まったく、最近の嵐ファンはすぐ炎上する。
というか、絶対数が大きいから、ひとりひとりではちょっとの動きでも総じて大きな波動になっちゃうのかな。それとも、やっぱり嵐ファンはストレスたまってるのかも。
 
本編よりメイキングやオマケが数倍多いエイトのDVDを見せびらかして「だから嵐ファンはかわいそうね」ってほくそ笑んでるエイトファンの娘と比べるとね。
 
それはさておき、嵐とかかわると炎上してしまう、頑張ってるアイドルちゃんたちをヒリヒリドキドキしながら見るのもひとつの楽しみ方です。ドS( ̄◆ ̄;)
私はももクロちゃんも、菊地亜美ちゃんも好きですよ。
嵐だからって腫れ物に触るような接し方をせずに、怖いもの知らずでぶつかってくれるところ。
 
菊地亜美ちゃん、前回、松潤をイライラさせたとかでこれまた炎上したそうですが、私にいわせりゃなんでこんな些細なことで・・・って思うようなこと。
あの子はだいぶがんばってますよ。空気読めないふりをずいぶん計算して体当たりしてます。えらい子だと思います。
 
前回、炎上したんだって? ってそれを横で聞いている松潤の申し訳なさそうな優しい顔が切なかった。被害被ってるのは松潤もそうだからね。自分が発端の「イライラする」発言のせいでファンが「菊地亜美キライ!」に流れて、わざわざブログを荒らしに行くって、
ねえ・・・。結果松潤がいじめを勧めたみたいになっちゃって、今後の松潤の手足をも縛る行為をファンはしてるわけだからね。
 
だけどそんな浅はかな脅しに負けない菊地亜美ちゃんやももクロちゃん、そしてニノライダーも絡んで、ほんとに今回のVS嵐は見どころ満載だった。
バカリくんも好きだし、堤下さんも相性いいし。
 
もちろん!  おーちゃんのキーの高い、ももクロ風気合の入れ方、よかったよ。
おまえらが負けるかぁ、ウチラが負けるかぁ、そんなのやってみないとわかんなよぅ
って、100%大野智クウォリティで安心しました。(*^ー゚)bグッジョブ!!
 
 

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2014年5月13日 (火)

ヒール芝居

しやがれの キムラ緑子さんの回です。

 
私はね、こういうのすごく楽しみだったんです。
嵐の好感度を下げるとか、
好感度なんてクソくらえと思ってたりするので。
いやいや、それは語弊あるか。
人気アイドルだからって、かっこいい役とか爽やかな主役とか
そんな狭い枠にとらわれず、
嵐は役者稼業も一人前にやっているんだから、嫌われるヒール役もどんどん挑戦していったほしいから。
 
ホント言うとね、おーちゃんにこそそういうのやってほしかったんだけど、話によると自分から辞退したとか。まあね、最高に穏やかな性格上、台本なしのエチュードで怒鳴ったりいじめたりっていうのは自分の引き出しにない物は出せないかもしれないけどね。
それでも役者大野さんが本気になったらできたと思いますよ。
 
今期ドラマ、MOZUの吉田鋼太郎さんやルーズベルトゲームの香川照之さんのように、存在感がすごいヒール役っていうのはドラマをピリリと面白くする。
そういう意味でも見ごたえのあるしやがれになったと思います。
 
緊張感や本気度が強い芝居ほど、見てるこっちもワクワクしてくる。というのは、私はちょっとSっ気あるのかも。
嵐たちのいびり方より緑子さんのいびり方のほうが納得いくのは、男女の違いがあるのかも。嵐のを見てると、もっとここ、こーやってネチネチやればいいのに~~と歯がゆく思ったりして。
翔くんも相葉ちゃんも、好感度捨てきれてないよ~~~なんて。
 
その点、松潤はさすがと思いましたね。ヒール役の経験あるんだっけ?  最初の入りで携帯電話で架空の第3者を出し、そこでの明るい会話とADへの冷たい声のトーンで違いを出すとか、うまく練り上げられてますね。松潤、芝居うまくなったなー。流れがいい。
つーか、松潤はそもそも怖い!だから迫力が違う。
その迫力に、胸が躍った。
そしてなにより、終わった後、素に戻った彼の「キャンheart02」ってかわいい叫びは何?
女子?
おーちゃんにすかさず駆け寄って、HUGHUG、頭なでなで
身を任せ目を閉じるおーちゃん・・・
なんじゃ、あれは!  しあわせ過ぎてリピリピ。
 
ニノにも期待したけど、いじめ方にもう一つ工夫がほしかったかな。やることがちょっとかわいいんだもの。もうひとつ、ゾゾッとするような陰険なものがあるとよかったけど。
 
そして、通しでいじめられ役に徹した大野さん。芝居は片方のみでは成立せず、あのおどおどした芝居は、地味だけど引き立て役としてとても良かったですね。毎回失敗ネタを変えてくる。自分で考えてるとしたらすごいなー。細かいところにこだわる人です。
 
緑子さん相手の時は初回だったのもあるけど、緑子さんがうますぎるせいか、おーちゃんがかわいそうで見ててつらかった。
でも、嵐相手の4回は、もっと、もっと、そう、もっとおーちゃんをいじめてあげて!って思っちゃった。
Sだからかな?
いやいや、おーちゃんがいじめ受ける気満々の芝居で来るから、いじめる側も本気でぶつかって!って思うのは礼儀として当然よね。
 
でもね、やっぱり最後は、ADさんて大変なんだなってねぎらってあげたくなるの、わかりますよ。
お疲れさま。みなさん。
 

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2014年5月 9日 (金)

天才と○○は紙一重

いやー、楽しみに待っていたBETde嵐の鉄筋渡り。

おーちゃんがどんな身体能力を発揮してくれるのか。
あるいは意外にもつまずいちゃって落ちちゃうっていう別の意味での神業もなきにしもあらず。
そんなドキドキで見守ってたけど、
なんなんでしょうか。あの人!
 
始まる前、
 
「そうですねー、1回も練習もしてないんで、今なんの気持ちもないですね」
 
という、無の人。
この人は、ホントに常にフラットで居られるんですね。
不思議な人です。
 
おぎやはぎも、私大好きなんですけど、
嵐に対して遠慮がないのが気持ちよくて。
その2人がおーちゃんを、絶賛というかツボるというか、いちいちおもしろがってくれて。
 
だって、マイペースな言動。
 
スタート前の第一声、
 
「寒いな・・・」(できるかなとかこわいなとかじゃなく)
 
矢作:リラックスしてるんだよな
小木:天才ってね、自分のこともよくわかってないんですよ
矢作:天才だからすぐ落ちる可能性もある
小木:紙一重なんですよ
 
そして歩き出したら、ああ!
やっぱり天才のほうだったね。
普通にスタスタ歩いて行っちゃう人。
この人がもし一番手だったら、コレ、軽々行けちゃうやつなんじゃないかと勘違いして映っちゃいますよ。
ほかの人がわざとテレビ的にビビってるふりしてんじゃないかなんてね。
 
そうだ。ダンスと一緒だ。
おーちゃんが踊ると軽々と手を抜いているように見えちゃう。
肩に力が入ってないし、顔も飄々としてるし。
でもスロー再生するとどのポーズも静止画のごとく美しい。
これは並大抵の体のバランスじゃないってことです。
 
鉄骨を渡るおーちゃんは突如身体にしなやかな芯が通って、どんな揺れも吸収して、
いや、
この鉄骨、おーちゃんが渡るときは揺れてない? 揺れる前に渡りきっちゃう技?
 
天才ですよ、仙人ですよ。
 
最後なんて時間なくなったら小走りにピョンピョン渡っちゃった。
 
「行けましたね。意外と疲れるんすね」
 
小木:かっこいいな、コメント
 
伊藤アナ:怖さはありませんでしたか
 
「うーん・・・正直まだよくわかんないすね」
矢作:わかんないってことは感じてないんだよ(呆れ)
 
 
誰もがこの偉業にあっけにとられている時、
ニノだけ真顔なのが気になっちゃいました。
この子はね、ひねくれてるようで、ほんとは素直に顔に出ちゃう子なのです。
大好きなリーダーがすごい記録を出したころ、何を考えていたんだろ。
おーちゃんのことより、自分がうまくいかなかったのをひきずってたかな。
ヘコミやすくて、ナイーブなんですよ。褒められると途端に明るくなるのに。
 
その点、翔くんはハートが強い。 いつでも楽しそうに笑ってます。笑いながら即座に
「やめます!」
潔い。
高所恐怖症を自虐ネタとして使いこなしています。
相葉ちゃんも頑張ったね。トップバッターはハンディだけど頑張ったよ。
渡りながらのあひょひょひょっていう彼の笑い声が耳から離れませんよ。
 
松潤もすごかった。やっぱり鍛えてる+高いところ好きな人はちがうよね。
2回目の障害物の時は、それだけでいうとおーちゃんの記録を超えてるもの。
最後、おーちゃんを意識してバランス崩しながらも走ったものね。
 
でもやっぱり。
私はサトシックheart02
こんなの見ると、惚れ直すよねー。
そして、ことあるごとに、リピリピ。
はぁー、かっこいいわー
なんも考えてないコメントも含め、かっこよく思えますよ。
 
おぎやはぎがいちいちツボってくれるからさらに盛り上がる。
 
矢作:(CCDカメラ装着でさっきとバランス変わるか)あーでもそういうの関係ない人かー
 
矢作:(ぼこぼこゾーンもあっさりクリア)この人ダメだ! 障害物関係ないじゃん!
 
難なく渡り終わったように見えたけど、じつは相当疲れたようで。
見えないところで体力と集中力をたくさん使っているんだと思います。
 
さすがだわ。
これが、大野智です。
 
 
 
 
 
ところで今日のラジオで
おーちゃんが家でモップ付きのスリッパ履いて、
ターンしたりムーンウォークして楽しんでるって話してたけど、
 
あらやだ、(。・w・。 )、私も今モップ付きスリッパ履いてるじゃありませんか。
通販で安かったからだけど、なんで急に買いたくなったのか、
これで自分の潜在意識が覚醒した。
おーちゃんが最近履いてるっていう雑誌の記事を読んだんだ、偶然じゃなかった。
 
 
 
嵐ゴトが連日あわただしく、殺伐としていますが
ハワイだなんてもう夢のまた夢、ハラハラもキリキリももはや感じない、雲の上の人たちになってしまったなー。
なんてちょっと気持ち離れかけたように思ってた。自分。
 
鉄骨渡りだけで引き戻されちゃったなー。
 

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