カテゴリー「嵐くん」の記事

嵐くん

2014年6月15日 (日)

松潤がやっぱりかわいい件 パート2

こんなに何度も松潤のこと書くなんて、

一昔前の私ならありえない!
 
ホント  苦手だったからね。
 
今じゃすっかり角が取れた30男。
グダグダつまらないことを言うこともないし、
ぶれない大野智にじわじわと骨抜きにされ飼いならされたのか。
マッツンに対してはSっ気たっぷりにいじりたくなる相葉ちゃんとか
J! J!とおだてて手中に収める二宮戦法とか、
紆余曲折を経て再び距離が縮まりつつある翔潤とか
 
うまい具合に収まって
なんか付き合いの長さを感じるよね。
 
昨日の佐々木蔵之介さんと飲むしやがれ
 
私が
松潤好きだ!って思ったのが
蔵さんと相葉っちと翔ちゃんが日本酒を運んできたとき、
マッツンはさりげなく翔くんの横に余ってた座布団をとっておーちゃんの座り位置に移動したの。
そういえばそれまでずっとおーちゃんだけ座布団を敷いてなかったんだね
誰も気づかなかった。
余ってる座布団に一番近い翔くんもニノも気づかなかったみたいな、ホント些細なことかもしれないけどこの細かい気配り。
ま、ね。いっちゃなんだけど、おーちゃんにそもそも座布団必要かってこともあるけど。
あの人寝るときに布団さえ敷かない人だから、座布団も、あえて敷かない主義の人かもしれないけど、それはさておき、
マッツン、されげなさすぎて感動しちゃった。
 
こんな今のマッツンが演じるピカンチ。10年後のボン。
どうなってるかな~。
 
 

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2014年6月13日 (金)

ピカンチ

ひさびさにワクワクするニュースで夕べ夜更かししちゃったよヽ(´▽`)/

 
ピカンチの続編が見られるなんて!
30代の嵐くんたちが演じるピカンチが見られるなんて!
 
15周年バンザイ!
 
このところ、もうおばさん疑心暗鬼になってて。
嵐くんたちがだんだん信用できない輩に思えてきて。
 
いやいや、悪いのはけっきょく嵐くんたちじゃなく、取り巻くスタッフなのか、上に立つ事務所サイドなのか、JSなのか、わからんけど。
どこかがファンに対して冷ややかなんでしょうね。
ちょっとだけ小出しに餌巻いて、死闘のチケット&CD争奪戦とかを楽しそうにニヤニヤするドSにちがいないとか。
キャパや枚数多くして、チケットがすぐ手に入るようになったら、有難味ないだろうなんて思う上から目線の最低な輩にちがいないとか。
もう同じこと何回も何回も繰り返してバタバタしてるのに、その必死なファン心理を理解できないアホンダラ。
ハワイとか、上海とか、もう全く私と関係ない騒ぎだわ。
 
と思ってたけど、
 
ピカンチだって!  やだやだ!  どうしよう!
 
うれしすぎる!
 
大好きなのよ。あの世界観。
嵐くんたちがまだまだ若かったっていうのもあるけど、
ゆるくて、アンダーグラウンドで、甘酸っぱくて
おれたちはおれたちで好きなことやるぜって感じの嵐くんたちが好きだったな
あれから5人もいろんなお芝居経験をして、大人になって味わいも変わってくるんだろうな。
あの弱弱しいハルくん、戻ってくるんだろうか。
1児のパパって設定らしいけど、まさかあのおばちゃんと結婚したとか?  それとも子どもだけ押し付けられた相変わらず人のいい不運な男とか?
忠は? 家族は?
(心配なのは相葉ちゃんと、忠の奥さんの関係ですが・・・こだわらず出てほしいです)
 
8月1日~31日  1日4回上映で25万人収容だって
 
ファンの総数からしたら全然少ないけど、
なんか見に行けそうな気がする私。
去年のフィルフェスがとれたから、いい気になってる、私。
だからワクワクしてるんでしょうな。何の確証もなく。
 
 
 
それにしても、なんで東京だけなのでしょうかね(`ε´)
地方のファンも平等にっていう配慮が少しでも見られれば納得もできるけど。
ピカンチってゆるゆる作品だから、しかも2・5だし、どでかく大きな会場で! っていうのは似合わないかもしれないけど、だからこそ、東京一極集中じゃなく、各都道府県のさびれた会場で(さびれてなくていいけど)、じみ~に上映するとかさ。
客なんて入らなくてもいいから、じみ~に、じみ~に、北海道から沖縄まで、島根や鳥取や四国まで、津々浦々でいつでもやってる、そんなゆるじみさがほしかったけどね。
そういうのをさ、ファンをまず安心させるために先に発表するべきよ。
 
なんだろね。
少数選定主義。
 
翔くんの言ってることもよくわかるよ。
ハワイは特別。
その嵐くんたちの想いはとってもよくわかる。
しかもこれはハワイ側からのオファーだしね。
 
だとしたら、なおさらここでいろんな気配りするのがスタッフの仕事じゃないかと思うよ。
翔くんに雑誌で言い分けさせるなんてことないように。
ライブビューイングをドームでやることを同時発表するとか、
大勢のいけない組のために、なにかを用意する心配りがあってもいいのに。
 
みんなで喜び合える15周年にしようよ。
切に願う。
 

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2014年5月21日 (水)

潮時かも・・・

まったくね・・・

 
アゲアゲになかなかなれない私です。
 
 
雑誌CUTを注文してて昨日届きました。
ドラマに合わせた大野智雑誌祭の時期は、たいがい3冊まで!とか自分に制約つけて吟味して吟味して選びますが、CUTは前情報で、テキストがとても良いかもという期待の下、購入を決めたのです。中身見る前にね。無くならないうちにね。
でもいざ見てみたら、、、、う~ん・・・でした。期待しすぎたかな。
 
生い立ちから最新作「死神くん」まで
大野智は何を選び生きてきたのか?
 
こんな意味深なタイトルなら、期待も膨らむってもんでしょ。
写真もすごい、睨んでる(言い方)。
だけど、私だけの感じ方かもしれないけど、30のQ&Aもほとんど知ってる情報ばかり。しいてあげるなら、中1のときにワープロ買ったんだΣ(・ω・ノ)ノ! あの大野智が!ワープロ!
使ったんかい?!ってことぐらい。
 
自由=練習    
生きがい=解放
 
この2つは興味深いけど実におーちゃんらしい。
 
これらをもっと掘り下げて、言葉の足りない大野智を補ってミステリアスな部分を紐解き魅力を引き出してほしかったけど。なんかそれ以上あまりひろがらないインタビューだったみたい。ってか古河晋さん、あんまり大野智に興味なかったのかな。と思わせる。
写真はすごくカッコよかったよ。良すぎちゃって、恥ずかしい。もしかしてちょっとおふざけ入っちゃってないか?って思うくらい、笑っちゃう。
おーちゃんの心境を考えると、
(やだなー、オイラこーゆーの苦手なんだよなー。恥ずかしんだよなー。なんか設定入れちゃおっかな)ってのが伝わってくるような。
でも写真がえらく決め決めだから、よけいにテキストがバカっぽく見えちゃって、なんか悲しい。
 
あ、あくまで私の色眼鏡が暴走した感想ですが。
でも、けっきょく、タイトルにあった「何を選び生きてきたか」わかりました?
私はわからなかった。それほどたいそうなことは書かれてなかったと思うけど。
 
 
 
 
 
 
 
そして、同時に届いたアラフェス13ブルレイ。
 
ブルレイはほんと、キレイ!!
 
でも、でも、
 
全国のアラシックが今まさに幸せの絶頂にあるときに、なぜ私はこんなにドヨ~ンとしてるのかというと・・・。
 
あらためて、自分と嵐の距離というか、いわゆるアラシック熱と私の温度の違いを悟ってしまったというか。
 
やっぱり私が一番ワクワクした嵐の姿は、2007~2010くらいかな。
一番脂がのってきて、でもまだ、大スターじゃない、自由な小者スターってぐらい。歌も、最近連発するような壮大なモンじゃなく、ちょっと日常の楽しさとかやりきれなさとか、がんばってんだぞ、俺ら。みたいな愛しさの詰まったステキな曲が多かったころ。
あの、表舞台になりきれない曲の数々に惚れたのです。
 
DVDにもいろいろメイキングつけたり、身内でわちゃわちゃくすぐりあう小動物的な楽しさ。
出来上がっちゃう前の発展途上なかんじ。なんか足りない未完成な若者のかんじ。頼りないけど一生懸命なかんじ。
かわいいな~、この息子たちってかんじ。
 
ま、仕方ないよね、全員が三十路兄さんになったんだもの。
 
でも正直、私、もうあんまりドキドキしないのかも。
もうこれ以上すごいものは見せてくれないだろうな。ってか、もうそんなすごいもの見たいとも思わない。
大野智はすごい人だけど、そのすごさを堪能できるのはあの頃のDVDで、今のDVDやブルレイじゃない。きっとこの先も。
 
 
悲しいかな、そんなことをふと考えてしまったのでした。
 
今はね。
また明日は、ガラッと気持ち変わってキャーキャー言ってるかも。
 
でも、どう考えても、ハワイは私には関係ないし、たとえ国内だったとしても豆粒のような嵐を見てDVDより満足できるのか自信ない。
 
だからって応援しないわけじゃないですよ。やっぱりいつまでもおーちゃんは特別な存在だし。いったん落ちたら這い上がれない沼だもの。
 
これからも地味に地味に見守っていきますけどね。
 
たぶん
 
 
 
 
 

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2014年5月16日 (金)

ももクロVS嵐

おもしろかった~(*^ω^*)ノ彡

 
楽しい要素が満載でしたね~♬
まず、ニノライダーでしょ。
翔くんがもう笑いが止まらずに苦しそうでしたけど幸せそうでした。
 
ああいうのかぶるとニノはのってくるよね。
無言を徹してシャキン!のきれのよさよ。
ぜひライダー衣装買い取ってワクワクで着てほしいです。
 
そしてももクロちゃんたち。
私、この時間外出してたので、帰ってきたら娘からVS嵐・ももクロ・国立対決がツイッターのトレンドになってなんか嵐ファンが炎上してるよ。って教えてもらって、逆に期待値高まりました。
 
まったく、最近の嵐ファンはすぐ炎上する。
というか、絶対数が大きいから、ひとりひとりではちょっとの動きでも総じて大きな波動になっちゃうのかな。それとも、やっぱり嵐ファンはストレスたまってるのかも。
 
本編よりメイキングやオマケが数倍多いエイトのDVDを見せびらかして「だから嵐ファンはかわいそうね」ってほくそ笑んでるエイトファンの娘と比べるとね。
 
それはさておき、嵐とかかわると炎上してしまう、頑張ってるアイドルちゃんたちをヒリヒリドキドキしながら見るのもひとつの楽しみ方です。ドS( ̄◆ ̄;)
私はももクロちゃんも、菊地亜美ちゃんも好きですよ。
嵐だからって腫れ物に触るような接し方をせずに、怖いもの知らずでぶつかってくれるところ。
 
菊地亜美ちゃん、前回、松潤をイライラさせたとかでこれまた炎上したそうですが、私にいわせりゃなんでこんな些細なことで・・・って思うようなこと。
あの子はだいぶがんばってますよ。空気読めないふりをずいぶん計算して体当たりしてます。えらい子だと思います。
 
前回、炎上したんだって? ってそれを横で聞いている松潤の申し訳なさそうな優しい顔が切なかった。被害被ってるのは松潤もそうだからね。自分が発端の「イライラする」発言のせいでファンが「菊地亜美キライ!」に流れて、わざわざブログを荒らしに行くって、
ねえ・・・。結果松潤がいじめを勧めたみたいになっちゃって、今後の松潤の手足をも縛る行為をファンはしてるわけだからね。
 
だけどそんな浅はかな脅しに負けない菊地亜美ちゃんやももクロちゃん、そしてニノライダーも絡んで、ほんとに今回のVS嵐は見どころ満載だった。
バカリくんも好きだし、堤下さんも相性いいし。
 
もちろん!  おーちゃんのキーの高い、ももクロ風気合の入れ方、よかったよ。
おまえらが負けるかぁ、ウチラが負けるかぁ、そんなのやってみないとわかんなよぅ
って、100%大野智クウォリティで安心しました。(*^ー゚)bグッジョブ!!
 
 

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2014年5月13日 (火)

ヒール芝居

しやがれの キムラ緑子さんの回です。

 
私はね、こういうのすごく楽しみだったんです。
嵐の好感度を下げるとか、
好感度なんてクソくらえと思ってたりするので。
いやいや、それは語弊あるか。
人気アイドルだからって、かっこいい役とか爽やかな主役とか
そんな狭い枠にとらわれず、
嵐は役者稼業も一人前にやっているんだから、嫌われるヒール役もどんどん挑戦していったほしいから。
 
ホント言うとね、おーちゃんにこそそういうのやってほしかったんだけど、話によると自分から辞退したとか。まあね、最高に穏やかな性格上、台本なしのエチュードで怒鳴ったりいじめたりっていうのは自分の引き出しにない物は出せないかもしれないけどね。
それでも役者大野さんが本気になったらできたと思いますよ。
 
今期ドラマ、MOZUの吉田鋼太郎さんやルーズベルトゲームの香川照之さんのように、存在感がすごいヒール役っていうのはドラマをピリリと面白くする。
そういう意味でも見ごたえのあるしやがれになったと思います。
 
緊張感や本気度が強い芝居ほど、見てるこっちもワクワクしてくる。というのは、私はちょっとSっ気あるのかも。
嵐たちのいびり方より緑子さんのいびり方のほうが納得いくのは、男女の違いがあるのかも。嵐のを見てると、もっとここ、こーやってネチネチやればいいのに~~と歯がゆく思ったりして。
翔くんも相葉ちゃんも、好感度捨てきれてないよ~~~なんて。
 
その点、松潤はさすがと思いましたね。ヒール役の経験あるんだっけ?  最初の入りで携帯電話で架空の第3者を出し、そこでの明るい会話とADへの冷たい声のトーンで違いを出すとか、うまく練り上げられてますね。松潤、芝居うまくなったなー。流れがいい。
つーか、松潤はそもそも怖い!だから迫力が違う。
その迫力に、胸が躍った。
そしてなにより、終わった後、素に戻った彼の「キャンheart02」ってかわいい叫びは何?
女子?
おーちゃんにすかさず駆け寄って、HUGHUG、頭なでなで
身を任せ目を閉じるおーちゃん・・・
なんじゃ、あれは!  しあわせ過ぎてリピリピ。
 
ニノにも期待したけど、いじめ方にもう一つ工夫がほしかったかな。やることがちょっとかわいいんだもの。もうひとつ、ゾゾッとするような陰険なものがあるとよかったけど。
 
そして、通しでいじめられ役に徹した大野さん。芝居は片方のみでは成立せず、あのおどおどした芝居は、地味だけど引き立て役としてとても良かったですね。毎回失敗ネタを変えてくる。自分で考えてるとしたらすごいなー。細かいところにこだわる人です。
 
緑子さん相手の時は初回だったのもあるけど、緑子さんがうますぎるせいか、おーちゃんがかわいそうで見ててつらかった。
でも、嵐相手の4回は、もっと、もっと、そう、もっとおーちゃんをいじめてあげて!って思っちゃった。
Sだからかな?
いやいや、おーちゃんがいじめ受ける気満々の芝居で来るから、いじめる側も本気でぶつかって!って思うのは礼儀として当然よね。
 
でもね、やっぱり最後は、ADさんて大変なんだなってねぎらってあげたくなるの、わかりますよ。
お疲れさま。みなさん。
 

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2014年3月27日 (木)

松潤がやっぱりかわいい件

私、何度も書いてるけど松潤タイプが苦手だった。

あ、過去形ね。
 
今はほんと、かわいくて愛しくてしかたないから。
 
嵐に興味を持ち始めたころは、
おーちゃんだったら、歌、ダンス、アート、憑依型のお芝居、シュールな笑いの感性といういろんな才能。
ニノなら、ナチュラルで天才系のお芝居センス、頭の回転早い俯瞰で全体を見るような突っ込み、ギターと作曲もできる。
翔くんは、何と言ってもサクラップ!(これがなきゃ嵐じゃない)、 そしてしゃべりと仕切りのうまさも必須。
相葉ちゃんは、バラエティー番組の才能はすごいし、あの人はすべての人を幸せにする魔法を持っている気がする。嵐のムードメーカーは彼。優しさも楽しさもおもしろさも彼が握っているといっても過言ではない。
これはみんな素晴らしい才能だなって思った。
でも、松潤の才能が思い浮かばなかったの。色気とかセクシーとかそういうの一般には受けても私にはぜんぜん響かなかったし、20代中ごろまでのギラつきも苦手だし、まとまりのない長い喋りも苦手だし、あげるときりがないほど・・・(-_-;)たったひとり、私にとっては苦手な塊で、ほかの4人が松潤に遠慮している感じもすごく嫌で、なんで彼は嵐なのか・・・なんてとっても失礼なことまで考えてたよ。ごめん。
 
でも、憑き物が取れたような30代の今の松潤はどうよ。
苦手からのスタートだからそのギャップが激しすぎて、
もう、かわいくてかわいくて。
この子、もしかしてとっても天然なのかも?って。
ほかの4人もそれをよくわかっていて、松潤がしゃべりだすとみんなツボってるのよ。
 
なにいってんの?この人( ´艸`)プププっていう目で見守ってるのがすごく好き。
 
私もようやくその空気感を理解することができた。
ちょっとピントのずれたことを、一生懸命しゃべって、しゃべればしゃべるほどドツボにはまってグルグルしちゃう。(*^m^)
 
しやがれの宮崎あおいちゃんの回でも、
洋服屋さんでパーカーのいろんな色並べて次から次へと試着してる(ゼスチャー)・・・
 
え? いろんな色?( ̄◆ ̄;) (ニノ)
 
そのゼスチャーにいちいちツボるおーちゃん
 
解ってもらおうとすればするほど焦って焦って、長ーい説明になっちゃう松潤( ´艸`)プププ
 
松潤は(買い物が)長いと思う。いちいちこれ(試着のゼスチャー)やるから。というおーちゃんに、最後の松潤のオチの一言。
 
オレ長くないよ。なぜならこれちょー早いから!
って高速の試着ゼスチャーをまじめにする松潤した(爆)
 
なるほど。これを天使というのか。
 
自分の天然をわかっていない、まさに天使でした。
 
 
松潤の才能は、そのクソ真面目さだと知った。
ダンスも、説明も、理解しようとする姿勢も、ものすごい粘着体質。そして一生懸命。嵐のことを真面目にまじめに一生懸命考えている。
これ、なかなかできることじゃないし、
一見、目立ちたがりやな彼だけど、本当の彼の良いところは、裏方でコツコツ嵐を支えてるところだと思った。
そんなところ、これからも応援していきます。
 
 
 
 
 
 

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2014年1月27日 (月)

スケート

しやがれのスケート体験。

こういう習得ものって絶対はずれない。

よく、ジュニアとか若手のジャニタレってこういう体当たりの習得ものバラエティー番組がテッパンでありますよね。

まだ上手にしゃべれなくてもワタワタやってる姿だけでおもしろくなるというか。体操を習ったり、バクテンを習ったり、格闘技を習ったり、ダンスや、中国語や、上げたらきりがないけど。

視聴者もなるほどって思いながらも、タレントそれぞれの個性を垣間見て得した気分になれる。

今回もとっても楽しかったし、得した気分になれた。

 

やっぱりおーちゃんは運動神経が素晴らしいんだなってよくわかった。

怖がらずにすぐチャレンジできちゃうのは、度胸だけじゃなく、身体を良く知っていて、これはこうすればできるってイメージ浮かぶんだろうな。それをセンスという。

相葉ちゃんも運動神経いいのは、やっぱりセンス。そうか!こうだ!って身体で掴むタイプだから、ぜんぜん先生の話聞かない自己流派。そしてテンションMAX。楽しそうで何よりです。

そんな相葉ちゃんを、翔くんは大好きなようで、もうホッコリ。

ニノも久々に楽しそうだった。

強化合宿のアスレチックのときのように、早くやりたくてしょうがなくて、率先してスタートを切るニノがここでも見れた。

そういう意外な感じが、見ててお得感。

でも、まあ、おーちゃんと必要以上にイチャコラすること自体が楽しい証拠かな。

あのふたり、他の人がレッスンしてるときはTVとか関係なく自由な練習時間にしちゃってるよ。

 

翔くんはあれでいいのよね。

ストップのつもりがアレレ?なんて回っちゃう翔くん。

それを見てるおーちゃんの目を細めたまなざしから

「翔くんて本当におもしろいな~」ってしみじみ感じてる心の声が聞こえたよ…

ターンしたときは相葉ちゃんと向き合って、「オッス」だって 櫻葉はいいね。

 

松潤はね、まず、ヘルメットかぶりなさいよ!って言いたい。

なぜかぶらないのか、スタイリッシュなんて理由なら許さんぞ! 危ないからかぶってお願い。ドラマの最中なんだから。それが心配できがきじゃなかった。

でも歌舞伎とか言われて自ら「ヨ~!」ってのっちゃう。楽しそうでした。

だからよけいにヘルメット!

 

おもちゃみたいとか、ジュニアだとか、伝統芸能の人とか、

ワイワイ言い合ってとにかく嵐くんたちが楽しそうなのが伝わってきました。

やっぱりあのアスレチックのときと似てるよね。

 

こういう楽しい体験、もっといっぱいさせてあげて欲しいな。

 

 

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2014年1月20日 (月)

「つきあいたくない」は、好きの裏返し

1週間前のHey×3トークのこと。いまさらだけど、いまさら「あれ?」って気がついて。

女子の気持ちになって選んだ、それぞれの「付き合いたくない人」って、どれも一番好きな、あるいは一番心を許せる人なんだよね。

つまりそういうことだよね。

好きだから、気になるから、わかりすぎてるから、だからこその、こいつはもういいだろみたいな。

だから見ててクスッとなっちゃいますね。

相葉ちゃんは翔くんが好き。同じお兄ちゃん気質の同志として分かり合えてる。俺の千葉見れば、ね。

ニノは言うまでもなく相葉ちゃん大好き。大好きということすら恥ずかしいほど昔からの腐れ縁。

おーちゃんはニノと、もう同化しちゃってるんだよね。わかり過ぎてもう付き合いたくないほど。

翔くんはすでにおーちゃんと夫婦のような関係性。タダ単にうちの夫こういうところあるんですよ~って世間に知らしめたかった。

松潤こそ今おーちゃんと一番の蜜月ですよ。振り付けのことなどでずっと連絡取り合ってたし。だからこそです。松潤のキライはダイスキと同義語。

 

というわけで。

 

 

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2014年1月14日 (火)

しあわせの理由

もう、激リピ、鬼リピ。

休憩のたびに昨日のビタスイを繰り返し見て、キュンキュンしています。

 

ここしばらく萎えかかってた、

「やっぱり嵐が好きだ…」と素直な気持ちがあふれてくる感覚。高揚感。

 

なんでかな。

なにがちがうのかな。

 

おーちゃんのシングル振り付けが初めてだったんですね。考えてみたら。

テレビ番組で、おーちゃんの振り付けで踊る嵐さんを見たのが初めてなんだ。私。たぶん。

わぁ~cryinglovely

 

そのせいなのか、それとも曲イメージのせいなのか、どうなのかわからないけど、嵐さんたちが5人ともとってもいい顔してるの。

楽しそうで、ウキウキしてて、

私は勝手に振り付けのせいって解釈してるけど、heart01tulipshineがダンスする5人からあふれ出て降りそそぐのを、感じてしまう。

リーダーの振り付けへのリスペクトなのか、この後始まる松潤のドラマへのリスペクトなのか、それとも生放送の高揚感なのか…

とにかく5人から出てくるハートとお花とキラキラビームにやられちゃうのよ!

これがしあわせと言わずしてなんと言おう。

 

やっぱりおーちゃんの振り付けだなというのが随所にわかる。

ツ・ツ・トトン・ツ・トトトン みたいな細かいステップ。

デート前のウキウキな感じ。

Perfumeの「ねえ」の男の子バージョンかな。

ステップと、ひざの動きと、肩の動きをふんだんに使って、

こじんまりしてるけど、うれしい楽しい大好きが伝わってくる。

これ、たぶん小さな会場じゃないと良さがわからないんだろうな。

 

嵐さん、15周年はたくさんファンに会う機会を作るって言ってましたよね。

巨大会場じゃなく、アリーナクラスをいっぱいやってくださいよ。

ぜひぜひ。近くで嵐を感じたい。

 

まあ、それは叶わぬ夢だとしても、そんな想いの表れた

なにかひとつ乗り越えた嵐を感じた。

 

生歌で飾らなくて、カメラで抜かれてないところでもわちゃわちゃしてる。

特別扱いのベールなんて脱いじゃって、もっと近い、もっと自然なオレたち見てよ。

みたいな?

 

そんな力の抜けた15周年の始まりがこれだとしたら?

 

ああー! しあわせだーー!

 

 

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2013年12月28日 (土)

Mステスーパーライブのお衣装

もう年末年始は、毎日嵐ゴトでもめまぐるしくて

本当は、しやがれクリスマスの、「握手でキュッとする智」ってのでキュンキュンしたので、書きたかったのにもう1週間もたっちゃって、

LIFE!のお紅白のコントにも触れたかったけど、

とにかく私が今一番ウキー!poutってなってるのは、

Mステスーパーライブのアノお衣装ですよ。

はっきり言っていい?

なんじゃーい?ありゃ?!

 

どこぞのオネエ軍団にしか見えないんですけど。sweat02

襟を立てた紫のブルゾンに、黒レザーのミニスカート。下に柄物のレギンス、靴は先のとがったヒール。大阪のおばちゃんに見えなくもない。

しかも松潤がやけに艶かしくて、元旦しやがれの女装の予告を見たせいか、それと印象がかぶっちゃってかぶっちゃって…

PARADOXをそれで踊るの? エロい歌詞だけどそっちの内容じゃないよね。もっと男っぽい色っぽさのはずだけど、なんでそうなっちゃったの?

ニノはいいよ、いつもスカートはいてるようなもんだから。違和感無いけど。

5人であのスカートで、股広げる(言い方失敬)ダンスとか、女性として目をそむけたくなっちゃう。辱めのダンスに見えちゃうよ。

なんのバツゲーム?

 

嵐の衣装って、不思議なセンスのものがたまに来るよね。

明らかに失敗の冒険が。

でも文句も言わずに(言ったかも知れんけど)堂々と着てるところ、えらいね。

ってか、デビューのスケスケ以来、あきらめてるのかも。

 

 

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