カテゴリー「映画」の記事

2014年6月13日 (金)

ピカンチ

ひさびさにワクワクするニュースで夕べ夜更かししちゃったよヽ(´▽`)/

 
ピカンチの続編が見られるなんて!
30代の嵐くんたちが演じるピカンチが見られるなんて!
 
15周年バンザイ!
 
このところ、もうおばさん疑心暗鬼になってて。
嵐くんたちがだんだん信用できない輩に思えてきて。
 
いやいや、悪いのはけっきょく嵐くんたちじゃなく、取り巻くスタッフなのか、上に立つ事務所サイドなのか、JSなのか、わからんけど。
どこかがファンに対して冷ややかなんでしょうね。
ちょっとだけ小出しに餌巻いて、死闘のチケット&CD争奪戦とかを楽しそうにニヤニヤするドSにちがいないとか。
キャパや枚数多くして、チケットがすぐ手に入るようになったら、有難味ないだろうなんて思う上から目線の最低な輩にちがいないとか。
もう同じこと何回も何回も繰り返してバタバタしてるのに、その必死なファン心理を理解できないアホンダラ。
ハワイとか、上海とか、もう全く私と関係ない騒ぎだわ。
 
と思ってたけど、
 
ピカンチだって!  やだやだ!  どうしよう!
 
うれしすぎる!
 
大好きなのよ。あの世界観。
嵐くんたちがまだまだ若かったっていうのもあるけど、
ゆるくて、アンダーグラウンドで、甘酸っぱくて
おれたちはおれたちで好きなことやるぜって感じの嵐くんたちが好きだったな
あれから5人もいろんなお芝居経験をして、大人になって味わいも変わってくるんだろうな。
あの弱弱しいハルくん、戻ってくるんだろうか。
1児のパパって設定らしいけど、まさかあのおばちゃんと結婚したとか?  それとも子どもだけ押し付けられた相変わらず人のいい不運な男とか?
忠は? 家族は?
(心配なのは相葉ちゃんと、忠の奥さんの関係ですが・・・こだわらず出てほしいです)
 
8月1日~31日  1日4回上映で25万人収容だって
 
ファンの総数からしたら全然少ないけど、
なんか見に行けそうな気がする私。
去年のフィルフェスがとれたから、いい気になってる、私。
だからワクワクしてるんでしょうな。何の確証もなく。
 
 
 
それにしても、なんで東京だけなのでしょうかね(`ε´)
地方のファンも平等にっていう配慮が少しでも見られれば納得もできるけど。
ピカンチってゆるゆる作品だから、しかも2・5だし、どでかく大きな会場で! っていうのは似合わないかもしれないけど、だからこそ、東京一極集中じゃなく、各都道府県のさびれた会場で(さびれてなくていいけど)、じみ~に上映するとかさ。
客なんて入らなくてもいいから、じみ~に、じみ~に、北海道から沖縄まで、島根や鳥取や四国まで、津々浦々でいつでもやってる、そんなゆるじみさがほしかったけどね。
そういうのをさ、ファンをまず安心させるために先に発表するべきよ。
 
なんだろね。
少数選定主義。
 
翔くんの言ってることもよくわかるよ。
ハワイは特別。
その嵐くんたちの想いはとってもよくわかる。
しかもこれはハワイ側からのオファーだしね。
 
だとしたら、なおさらここでいろんな気配りするのがスタッフの仕事じゃないかと思うよ。
翔くんに雑誌で言い分けさせるなんてことないように。
ライブビューイングをドームでやることを同時発表するとか、
大勢のいけない組のために、なにかを用意する心配りがあってもいいのに。
 
みんなで喜び合える15周年にしようよ。
切に願う。
 

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2013年5月 2日 (木)

舟を編む

ずっとずっと、この映画が公開される日を、そして自分が観に行ける日を、一日千秋の想いで待っていた。

今日、新宿ピカデリーにて、実現しました。

松田龍平くんが主演と知ってからは、本屋でいつも今日買おうか今度買おうかと考えていた三浦しをんの原作本を、映画を見るまでは読むまいと心に決めて小説に渇望してきた。

その甲斐があった。

 

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2013年4月 9日 (火)

最近観た映画・覚書

忘れないための自分用メモです。

今年に入って映画館で見たのは、

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2013年4月 8日 (月)

南極料理人…映画の感想です。

最近、月1回は映画館に行こうと決めていて、

さらに仕事が少ないうちにと、TSUTAYAにもちょくちょく通うようになったので、これは映画の覚書です。

今日観たのは「南国料理人」。堺雅人主演。

 

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2012年10月11日 (木)

天地明察 見てきました

水曜女性サービスデーは私のためにある日です

もう、ほとんどこの日しか映画行きません。

前回行ったのは、1日のファーストサービスデーだけどね。

新宿ピカデリー。

チケット買って上映時間までの待ち時間、ここの地下の無印カフェの食事がお気に入りなので。

それにこの日は映画の前に、知り合いが参加してる絵本の展覧会に立ち寄る予定だったので、場所的に新宿がちょうどいい。

ピカデリーに向かう途中で、ビックロが派手に呼び込みしてて、ついつい入ってみちゃった。かわいい柄のチュニックワンピが安かったので衝動買い。

でも紙袋が超恥ずかしい。紙袋提げて歩くだけでビックロの広告塔にまんまと仕立て上げられたようなドハデなアピール力。「え? ビックカメラとユニクロが組むってどういうこと!!??」とかの文字がびっしり書かれてて、赤地に白抜きででっかく「ビックロ」!

やられた……bearing

  

なんて前置きはこのへんで、「天地明察」です。

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2012年10月 5日 (金)

ICHI~~綾瀬はるかの座頭市

昨日は、VSもひみつも何もない木曜日、

録画しておいた映画「ICHI」を週遅れで見ました。

「大奥」の後に見たせいか、ものすごくよく感じたね。

まずキャストを観て、なんじゃい「仁」と「ピンポン」のミックスじゃないか?

「仁」で達成しなかった宗方先生と咲さんの恋愛が成就したかと、2人を見るたび別の涙がこみ上げちゃって……。

ヤクザ同士の対決は、まさに「ピンポン」のペコとドラゴンの対決。一騎打ちにはならなかったけど。窪塚洋介は時代劇やっても現代のチンピラそのもののしゃべり方なのね。

あー、またピンポン観たくなった~~って、この監督はピンポンの監督だーーー。なるほど。

座頭市といえば、私が知ってるのは勝新太郎のテレビシリーズ(70年代)。

殺生した後の決まり文句は、「あっしには関わりのねぇこって……」これは木枯らし紋次郎!

「またつまらねぇものを切っちまった」これはルパン3世の五右衛門!

そうそう、「いやな渡世だなぁ」コレだ!

ICHIの最初のキメ台詞は、「なに切るかわかんないよ、みえないんだから」

綾瀬はるかは「ホタルノヒカリ」とか最近の天然キャラとはぜんぜん違う、無口で笑わない役。

そりゃそうだよね。健常な子どもでもお金のために売られる時代。盲目の子どもはそれだけで捨てられてしまうのだろう。生きる道は同じ境遇同士よりそって三味線の技術を身につけ生計を立てる瞽女集団。吹雪の中を5~6人連なって歩いていく回想シーンが何度も写るが、これは本当に象徴的。

しかし盲目というだけでもう人間扱いされず、男の性暴力の餌食となる。ここが座頭市を女にした大きな意味かもしれない。市は心を閉ざした離れ瞽女として生きていく。「生きていたいわけじゃない」の言葉にこれまでの境遇の悲惨さが伺えるのだ。

70年代によくあったようなダークな時代劇。でも剣さばきや壮大なセットが今風のエンターテイメント。これはやっぱりピンポンの監督らしい映像技術。ワクワクするよね。

市が女性になったことで、単なる時代劇に時代背景や生き辛さがもう一つ乗っかって、それと「仁」と「ピンポン」も乗っかって、胸に響きました。

良かった。

 

 

 

そして、今日は、久しぶりに嵐くんたちに会えます。

Mステスペシャル楽しみ。

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2012年10月 4日 (木)

鍵泥棒のメソッド & 大奥

今日は朝からめまいが収まらなくて、モヤモヤ~っといやな感じで過ごしてます。

  

先日、映画「鍵泥棒のメソッド」観ました。

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2012年9月25日 (火)

秋の覚書(ドラマとか)

今朝は極端に肌寒くって、え?季節飛び越えすぎ?って悲しくなりましたね。

夏服と冬服の間に着たい物いっぱいあったのにーsadsweat02って

 

秋は、見たいドラマがいっぱいあるのでちょっとここにメモッておきます。

 

一押しは、私の大好きがそろっているこのドラマ

脚本・演出=是枝裕和/出演=阿部寛、山口智子

10月9日(火)10時スタート(フジ)

ゴーイングマイホーム

もう、脚本・演出・主演の3人が大好きなんで、私。超嬉しいです!楽しみです!

ほかにもYOU、安田顕、西田敏行、夏八木勲、阿部サダヲ、吉行和子、、、豪華だね。

 

10月10日(水)9時スタート(テレ朝)

相棒Season11

新しい相棒はナリミーです。どんな化学変化がおこるか?

 

10月12日(金)深夜0時12分スタート(テレ東)

勇者ヨシヒコと悪霊の鍵

(^O^)!わーい! ヨシヒコがまた始まる!嬉しいな!

 

10月23日(火)9時スタート(フジ)

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

まあ、娘の好きな斗真がでてるので。チェック。

  

10月?日(月)9時スタート

PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~

久々のキムタク月9。今回は面白いかな。

10月?日(木)9時スタート(TBS)

レジデント

マッスーを応援したいので。

 

10月23日(火)10時スタート(NHK)

シングルマザー

永井愛さん脚本・演出の舞台はすごく良かった!……けど、ドラマになったら沢口靖子以外はキャスト総とっかえで、脚本も違うし、たぶん設定だけ一緒の別物なんだろうな。ゴーイングマイホームとかさなるし、見るかどうするかな。一応チェック。

 

10月?日(日)9時スタート(TBS)

MONSTERS

山Pの演技が苦手だから乗り気じゃないけど、設定は面白いかも?

 

10月11日(木)10時スタート(フジ)

結婚しない

ひみあらと時間帯かぶりますが、玉木宏が好きなので、天海祐希と初共演かな? どんな演技が見られるかそれだけが楽しみ。内容よりも。

 

 多いな。ドラマ。たぶんいくつは途中で挫折する。

 

 

映画チェック。

天地明察 早く見なくちゃ。

鍵泥棒のメソッド これこそ早く見なくちゃ、終わっちゃう。

他にもあったはずだけど、忘れた。

 

書籍 ビブリア古書堂の4巻目が秋に出るはずなんだけど。

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2012年7月 2日 (月)

八日目の蝉を見た

ちょっと前にテレビでやっていた「八日目の蝉」を

録画しておいて、ようやく観ることができた。

これはきちんとテレビと向き合って心して観ないといけないので

なかなかその気になれなくて。

以前NHKでテレビ版をやっていたときにチラチラッと数回見たときも衝撃だったけど、

そのときはなぜだか同時期似たテーマが重なって

私は「Mother」にはまってそっちも涙でぐちゃぐちゃになりながら

正座してみてました。

 

井上真央ちゃんが、監督から「都会的過ぎる」と言われて悩みながら役作りをしたエピソードを授賞式のときに語ってましたけど、

真央ちゃんとは思えないほど荒々しく汚れたかんじに出来上がっていてすごいと思った。

 

小池栄子さんが、これまたすごく良かった。

内股で猫背でぬるっと寄り添ってくるような怪しげなかんじ。

リーガル・ハイの秘書役とは天と地ほども違う。

この人うまくなったなーと感心しました。もうタレントと言うより堂々たる女優ですね。

 

永作博美さんはもう定評ある方だけど、あえてすっぴんで演じる強さと緊張感。

  

でもじつは、私は、森口瑤子さん演じるがけっぷちの狂気的な母親に、前半は感情移入してたかも。

自分もどうしようもなく母親としての自信が欠如した人間で、森口さん演じる女性に、ち、ちょっと、落ち着けよ……sweat01と眉をひそめながらも、自分もこの状況ならこんなぶざまな姿をさらすに違いないとも思う。

永作さん演じる女性が薫を愛しく愛しく抱きしめるシーンに、妙に嫉妬を覚えたりするのだから。

私だって、娘が小さかったときはいっぱいいっぱい抱きしめて慈しんでいたはずなのに、その記憶がすっぽり抜けていて、

元夫に奪われるかもしれないとか、向こうの家族のほうが経済力も愛情表現も豊かだと焦ったり落ち込んだり自暴自棄になったりした、マイナスの感情ばかりが思い出されるのだ

情けない母親だ。

 

内容と関係ない個人的な話をもうひとつ。子役の子が、なんだか娘の保育園のときの友だちにそっくりで懐かしかった。あんなに小さかった子がいまではえらいボリューミーになってるらしいけど。

 

 

棚田の風景が綺麗だった。小豆島の人々の暮らしやこどもたちといい、情景描写がとても美しく穏やかだった。

 

そして後半はもう、嗚咽が出てしまうほど泣くしかなかった。

親子で港に向かう、あのクライマックスは、ドラマでも。

Motherでもそうだったけど、子どもの目の前で母が逮捕され、引き裂かれるシーンていうのは、もう、なんだか、耐えられないよね。

 

でもこの話の根幹は、2人の母親がいてどちらを選ぶか?なんて陳腐な結末じゃなく、

あの事件のせいで、愛される・愛することが欠如した人間に育ってしまったが、

4歳まで母だった人~自分を誘拐した人~と暮らした記憶をたどっていく旅で、確かにあのとき、自分も誰かから愛されていたことを思い出していく。

もう一度娘として、母として、愛を受け入れ与えていこうと。

 

なんだか救いようもないほど悲しい話かと思いきや、こんな希望が込められていたなんて。(ドラマはラストまで見てなかったので)

 

   

奥寺佐渡子・脚本。

太一の「しゃべれども・しゃべれども」や、アニメ「時をかける少女」とか。

成島出・監督。

「クライマーズ・ハイ」とか、岡田くんの「フライ・ダディ・フライ」とか。

  

   

     

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2012年3月14日 (水)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの場面カット

14日(水)のレディースデーに、娘はっぱと一緒に新宿で観ました。

娘と新宿デートというほうが一番の目的だったんだけど。

事前情報は、リトルダンサーの監督ということぐらいで、禁断の9.11に触れることとか、発達障害であることとか聞いてたかもしれないけど忘れてた。そんな感じで。

   

すみません。

ずいぶんたっちゃったんで、見に行ったことの覚書のみで。

   

感想といえば、

このタイトルの意味はなんだろうかということ。

9・11を意味するのか。

彼にとっての父親の存在を意味するのか。

彼自身を意味するのか。

あるいは、母親?

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