カテゴリー「ドラマ感想」の記事

2014年4月27日 (日)

死神くん#2

死神エピソード2の感想です。

 
サトシックの私はどうしても親目線で見てしまって客観的になれないのですが、
一般には面白くなってますかね~
 
心配です。
 
2話の主人公は、林ケントくん。
いまNHKドラマの「銀二貫」の主演ですね。
余談ですが、今期、なるべく多くのドラマを録画してますが
こりゃだめだと脱落するものもある、
(ビター・ブラッドは残念ながら・・・。オダジョーの探偵社も二話から見たらエロ過ぎて家族で見るには・・・70年代の探偵ものはあんなんばかりだったけど(゚ー゚;)
そんな中で銀二貫はけっこうたのしみ。
林ケントくんには注目してるので期待して見ました。
 
ほかの出演者とおーちゃんとの関係ですが、部長役の神保さんはしやがれでヘンなマッサージでおーちゃんにドッキリを仕掛けてくれた方ですよね。2人のシーンはアレを思い出しちゃっておかしな気分でした。
 
主任の松重さんと、名前わからないんだけど健太のお父さんで病に臥せってる人は、2002年演技者の「ミツオ」というシュールなドラマでおーちゃんと共演してますよね。タヌキの毛がモサモサ入ったうどんを作ってくる強面の松重豊さん。健太の父ちゃんは裸にボディーペイントのTシャツという不気味さが印象的な役でした。
懐かしい再会なんだろうなーと、しみじみ。
 
そんなことを考えながら、ドラマは進みますが、
おーちゃんの演技は、どうなんですか?
1話よりもだいぶキャラを作っているというか、ちょっと作り過ぎてないかと心配です。
本人的にはすっごく楽しそうなんで、ついつい許してしまいたいですが。
林ケントくんがとてもナチュラルな芝居をしていたので、大野智のひとつひとつコミカルな返しが浮いてしまわないかと。
そのくせ死亡予定者に告知するときの慈悲深い声が綺麗過ぎて同じ人物か?性格破たんしてないか?ってなりませんかね? 大丈夫ですかね。
 
娘が、「死神くん、これ面白いのかな・・・」と不満げにつぶやいたのが気になって気になって( ̄◆ ̄;)
 
娘の感想としては、桐谷美玲ちゃん口汚く罵る設定はいいとしても、ちょっと力が入りすぎててこっちが疲れると言うんです。毎回全力で怒鳴らなくても、いつものドSっ気を発揮してチクチクいじめるんでもいい、というか彼女にはそっちのほうが似合っているような。そしてたまに怒鳴ってグーパンチ!rock  ていう強弱が効果的ではないかと。
 
まあ、美玲ちゃんにはがんばってもらって、早くおーちゃんと息の合ったコンビネーションが生まれることを期待しています。
 
大野智のお遊び演技が、どうか一人完結で浮いてしまわないように。
 
でもね、ほんと。
ドラマとしての感想を度外視して、サトシック的感想を言うと、
ひらりと飛び降りたり飛び上がったりする時の姿勢や肢体が指先まで美しいこと美しいこと。やっぱりダンサーですね。
そして、おふざけの入ったセリフのバリエーションが、達者で。ね~。さすがやねー!って思ってしまいます。
それが浮いてるか浮いてないかは置いといて。
若い役者の林ケントくんとのからみは、どう感じたのでしょうか。
いままで、若い世代との丁々発止があまりない役が多かったので、ケントくんとの掛け合いが見られて心躍りました。おーちゃんにとっても何か刺激が生まれればいいなー。
次回は柄本時生くんとの絡みですね。
期待してます。
期待しすぎて空回りしてるのは私のほうかも。
 
キャラものが多いおーちゃんですが、この「死神くん」、3つの選択肢の中からおーちゃん本人がコレがいいと選んだと知って驚きでした。
ラブストーリーとか刑事ものとか、あの人が選ぶわけないじゃないですか!!
お願いですから、もう今後は2度と本人に選ばせないでくださいね。関係者各位。
そして、こんなのやらせてみたいという、新しいジャンルをどんどんあたえてやってください。
アクションとか時代劇とか。まあ恋愛ものは、本人は似合わないと言っていて私もどうしても想像できないんですが、一度くらいキスシーンとかやらせてみてくださいな。
もうおとななんだから!p(`ε´q)(怒ってる)
 
本人いわく、演技は仕事としてこなしているだけで楽しいと思ってないとのことですが、いつか、刺激を受け「楽しい」と言わしめる影響力のある共演者なり演出家なりが現れることを待ち望んでいます。

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2013年10月21日 (月)

ドラマについて(追記あり)

ドラマのことをずっと書いていなかったので、まとめて書きます。(横着者)

 

前期は、私もやっぱり「あまちゃん」と「半沢直樹」。

流行りものにのったのではなく、私のようなひねくれものが好むでも流行になって社会現象になるという驚き。

もともとクドカン作品が好きだから「あまちゃん」認知される前から楽しみにしていたし、堺雅人も大好きだったので「倍返し」現象に後乗りしたわけじゃないんですよ。

この2つが印象強すぎて、あと何見てたかな、見てないかな。思い出せない。(まとめて書こうとするから)

 

今期は、豊作でして。秋だけに。

楽しみな本命は、リーガル・ハイ、安堂ロイド、相棒、、、、、

この他にチャックしてるのは、月9の海の上の診療所(VS嵐に出てたらがぜん興味がわいた)

ダンダリンもすごく見たいけどリーガル・ハイとかぶってる!wobbly  ブラック企業とか名ばかり店長とか労働問題に切り込んだがんばってる作品だから見たいんだけど、、、

う・う~~~~!(リンの唸り声)

深夜の中丸主演ドラマも楽しみなんだけど、「月曜から夜ふかしmoon3」とかぶるsweat01

エイト好きの娘が録画する亮ちゃんのなんちゃら陰陽屋は、1回見たけどつまらなかった。

亀梨くんの東京バンドワゴンは、原作読んだときは、盛り上がりに欠けるつまらない小説だと思ったけど、これは作者が最初から寺内貫太郎一家みたいなドラマを想定して書いたに違いない(だからドラマ化したい本№1なのよ。きっと)とふんで、ドラマ化に期待して見た。

でも、ドラマもつまらなかった。原作に沿って盛り上がらない感じに仕上げちゃったため、役者全員(平泉さん以外)が素人に見えてイライラする。

私の好みでなかった。あくまで好みの問題です。

  •  【追記】
  • 月9の「海の上の診療所」2話目から見ました。。。。即脱落。2把だけは最後まで見ようと這いつくばってますが、つ、辛い。私、松田翔太くんの演技が苦手なんですね。お兄ちゃんの龍平は大好きなんだけど。翔太くん、顔は綺麗なのに線が細すぎというかセリフがフニャッとして芯がないのがダメ。(あくまで好みですよー)
  • うってかわって中丸くん主演のドラマはバカバカしくておもしろかった。録画しといたものを翔太くんドラマのあとに続けて見たせいか、中丸がすごくうまく見えた。
  •  
  •     

  

そうやって比較してみると、役者の旨さって如実に反映されるなーと実感。

もちろん演出と脚本がしっかりしてないから、役者も下手に見えちゃうんだろうけど。

あらためて、キムタク兄さんは旨い!

なにを演じてもオレさま・キムタクさま的になるものと思ってたけど、ちょっとオタクの草食系の役作りもやればできるじゃん!とキュンとなってしまった。

アンドロイドの演じ分けもすごいけど、私は情けない感じの教授が好みです。

 

それから独身貴族。タイトルからして胡散臭い。

ツヨポンのドラマははずれ無しなのでがんばって見てみたら、あらら、、、こりゃ、月9かよ!っていうほどベタな、60年代のハリウッドミュージカル映画のようなラブストーリーでしょうかね。BGMもその頃の映画音楽使っているから。

ツヨポンが旨いからかろうじて見てられるだけで、もうひとひねりしないと話としてはつまらない。

 

それから、忘れるところだった。長瀬くんのクロコーチ。黒河内の「せいか~い」が鼻につくものの、3億円事件が気になるので見ます。

 

アレ? けっきょくジャニタレのドラマばっかり見てる? 

ってか、ジャニーズ勢のドラマが多いから必然的にね。

 

 

そのほかに、ドラマじゃないけど、娘がエイト出演のバラエティー番組や情報番組をくまなく録画しようとするから、いろいろかぶっちゃって大変。

エイトは7人いるから、エイト同士でもかぶっちゃうもの。

毎日番組予約とHDD残量とにらめっこの生活になろうとは!

 

 

 

以上、覚書でした。

 

 

 

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2013年9月18日 (水)

榎本さんが帰ってくる!!!

うれしいニュースでしたねーheart02

もう帰ってこないとあきらめていたので、ほんとに、とっても、うれしいです。

 

去年の春ドラマだっけ?

あの細い立ち姿とか、無表情に遠慮なしに見つめてくる視線とか、

やけに軽やかな身のこなしとか。

早口で抑揚無いのにどこかふわっとしたしゃべり方とか。

魅力的でしたねー。

よくあんな魅力的なキャラクターを確立したものだと思います。

大野智というより、もう完全なる榎本径だもの。

実在してるもの。

 

どこかから帰国するんでしょうかね。

お金いっぱいあるから、セキュリティショップでも開業するんでしょうか。

で、偶然あの2人と再会しちゃう。

どこ行ってたか、今まで何してたのか、すべて謎の男。

ブランクなどなかったかのように普通にそこにいるんです。

芹沢さんはずっと疑っていぶかしく見てるんだけど、やっぱりいざとなると頼らざるを得なくて。

でもって、なんだかんだ言いつつも、榎本さんが最後に事件解決するとうれしくなっちゃうんですよね。

芹沢さんも、青砥さんも、心でガッツポーズ。

「密室は、やぶれました」の言葉に、

懐かしー!って拍手しちゃうかわいい芹沢さん。

 

なんで鍵部屋の3人に関しては、妄想が一人歩きしちゃうんだろうなー。

 

放送は来年ですって。

来年のいつ?

新年? 春?

 

脚本家の方は、もうすべて書き上げたらしいので、そろそろクランクインして、

LOVEツアーの前にアップする感じかな。

楽しみですぅ。

 

そして秋も深まるころに、娘ハッパが20歳を迎えます。

ハタチのお祝いに、

奇跡が起こるといいなー。

まだ一度も嵐さんに逢ったこと無いんだもの。

奇跡、起こらないかなー。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年1月18日 (金)

ラストホープ

相葉ちゃんの演技に期待できないなんて言ってごめんなさい。

よかったよーgood

ホームズの汚名返上できた(汚名と思っているのは私だけか)。

バーテンダーとか、今回のとか、相葉ちゃんは飄々として普段はすっとぼけてるくせに、実はできる男でどことなくミステリアス……っていう役がハマルということがわかった。

それと、悔しいけど、やっぱりフジの医療ドラマの実力はすごいんだぜ!っていうのを見せつけられた。

設定としては、東山先輩のGMに似てるけど(タベちゃんと小池栄子が出てくるし)、アレのおちゃらけた部分を取っ払ってサスペンスを盛り込んで、高級感を出した感じ?

チームワークとか、脚本とか、演出とか、医療ドラマという設定とか、あらゆるものに助けられているかもしれないけど、うまく相葉ちゃんの良い部分を引き出してマッチさせてる。

そうなると相葉ちゃんは強いよね。すごくかっこよく見えちゃうんだもんね。

やられたわー。

 

 

 

 

ところで、

少年倶楽部スピンオフで2006年ごろの「きっと大丈夫」の映像流れましたね。

みんなが昭和37年ごろの髪型してる時ですね。(ひとりだけ現代で、ひとりだけ汚らしいけどsweat02

あの、昭和ヘアで坊ちゃん刈りみたいな大野くんがむちゃくちゃキュートなんですけど!

久々の少クラライブで嬉しいのか、やけにテンション高くにこやかで、誰?これ?って思ってしまうほど。

でも、踊る踊る! ひざがグリングリン! 持て余してる!

こういうの見ると切なくなる。

本人は今の踊りを決して手抜きではなくて無駄をなくしてうまくなったみたいに言ってるけど、もっと踊れる!もっと踊りたい!楽しさが伝わってくる時期のものを見ちゃうと、やっぱりそこが彼のピークだったのかな、もう過ぎてしまったのかな、なんてcrying

思いたくはないけどね。

こうやって映像に残ってるってことはうれしいよね。

今逢えるんだから。

  

激リピしてます。 

 

 

 

 

 

 

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2012年11月28日 (水)

流星の終わりに

大野智さん、32歳お誕生日おめでとうございます。

 

2日も過ぎたけど、スルーしちゃいけないから一応書いておきますね。

   

  

ってことで

流星の絆・再放送。最終話まで見ましたが。

初見のときに感じたちょっとした違和感、再放送でも、ああやっぱり……って思っちゃった。

9話のラストで戸神が「私は殺してない」といったときのお兄(ニノ)の驚き方や表情が、なんか私が期待したものじゃなかった。

えっ!!Σ(゚д゚;)

って感じで、冷静なお兄らしからぬわりと大きなリアクションで目をむくんだけど。ちょっと、わざとらしく感じたんだよね。2回目見てもやっぱりだった。

むしろこの場合、タイスケ(亮ちゃん)のにらむような、いぶかしそうな表情のほうがしっくりきた。

ニノのあの演技は、ニノだからこそ、なんか意図があったのかもしれないけど。

亮ちゃんは、悲しそうな陰のある表情は秀逸。さすが濡れせんべい。

ニノは、ふっと王道から外したニヒルな演技が天下一品。だからこそハードル上げて見ちゃって申し訳ないんだけど、迫力出すべき声がちょっと高すぎて軽いように感じたり、相手を射抜くような鋭い視線のはずが可愛く感じちゃったり。

まだまだ途上の若さだったのかなと、今にしてみたら思える。

あ、こういう迫力出すシーンはおーちゃんにやらせてみたいとか、盲目なファンですね。

すみません。sweat02

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2012年11月21日 (水)

流星の絆 再放送 あのシーン来ました。

やばいわ これcrying

流星の絆、まじ好きだわ

再放送なのに、泣いてしまう。ってか、再放送だから、来た来たこのシーン…って思ったら余計に泣く準備できちゃって。

けっこうこの回の重要なセリフ覚えてる。

タイスケの「兄弟じゃないよ」ってところから始まる妹への切ない告白。

だんだん本気になるシーと流れ星と子どものころの回想シーンとのからみ。

♪泣いたのは~ぼくだった~(これで決壊crying

そして別の場所で同じ空を見てるお兄ちゃん。

どれもこれも切なすぎる。

悲しい芝居が本当に上手なニノと亮ちゃんの兄弟だもの。切なさ倍増で押し寄せてくるよ。

そして

ラストの

  

「あいつ本気だよ。本気で惚れてるよ」

「知ってるよ」

「いいのかよ」

「いいわけねえだろ!!!」

   

   

   

  

この爆発力。

 

原作読もうかな。でも、こわいのは、クドカンテイストが抜けた流星がはたしてドラマと同じものなのかという不安。

 

 

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2012年11月13日 (火)

流星の絆 再放送

昨日から始まってます。

たしか、2008年の秋でしたか。

魔王が2008年夏で、でも私はやっぱり魔王よりこっちが好き。安心してストーリーに入れるし、やっぱりクドカンワールドが大好きで、しかも、クドカン×ニノ×亮ちゃん、この競演が贅沢。

再放送だからいろいろバサバサ容赦なくカットしてあるのは悲しいけど、改めて久しぶりに見て、なんか昔だね。まあ、オープニングから回想シーンだからセピアに見えるのかもしれないけど。

そして主題歌のBeautiful days♪

う……、いきなり泣きそうになった。

この歌、ファンからはそれほど人気じゃないのか、ライブでもあまりやらない。まあ、魔王のTruthの強烈な印象の陰に隠れちゃったせいもあるけど、踊る曲じゃないからね。

でも、私はけっこう好き。ドラマ込みで。

  ♪話を聞いてほしいこと あれもこれもあるけれど

  ♪~♪

  ♪夢の中でしか僕ら 永遠(とわ)にもう会えない

この部分が、もう切なくて切なくて。

お母さんお父さんに、もう2度と会えない子どもたち、

彼氏が失踪してもう2度と会えない私(失礼……そういう時期とダブるので)

 

子ども時代のシーは、まだまだ幼い熊田聖亜チャンだったんですね。

ランナウェイで光ってた、VS嵐の子役チームではもうお姉さんてかんじでした。

 

そして、おおー、やっぱりニノの演技。クドカン流のはちゃめちゃなセリフまわしにてこずってるのは亮ちゃんでしょうね。

それまでずっと陰のある役どころばかりだったから。

ニノは、シリアスでも、こんなふざけたやつでも、さらりと自然体ですね、

でも、かんじんなクライマックスでは、

娘が「うわー! 鳥肌立った! ニノ!すごい!」

と言ってました。押し殺してる感が絶妙なんだそうで。

 

 

 

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2012年10月31日 (水)

PRICELESS 2話 キムタクの安心感

おもしろかった

やっぱりテイストがHEROですね。

ビール飲めないネタはどこまでひっぱるのやら(笑)と思ったら、そういう展開のオチどころだったのね。

コンビニ店長が、貧乏だから盗んだに決まってると子どもだからって理不尽な言いがかりをつけてきおって、最近のドラマは理不尽なものに対して無抵抗というか言われっぱなしで、仕方ないよ、世の中こんなものだよ……みたいにあきらめちゃうなんともやりきれないドラマが多い中、

そうだ、こういうときキムタクのドラマならガツンと言えちゃうはずだという確信があった。

ザ・キムタクとか、なにをやってもキムタクとかいわれちゃうけど、この安定感。安心感。正論を言い返してくれるって期待できる。それが似合ってるのが彼なんだ。

ま、今回は、経理の女子が横からガツンといってくれましたが。

そしてちゃんと「疑ってスミマセンでした」まで店長に言わせて、溜飲を下げてくれる。そうよ、本来ならそこまではワンセットよ。

こういうストレスのたまらないドラマを作ってくれるのがキムタクなんだと思う。

久々に痛快でした。

 

 

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2012年10月24日 (水)

ウラアラ4と トーマのドラマ

♪ひとりじゃないさ と ♪目指した未来へ

今頃気づいたんだけど、あれ、タイトルと歌詞が逆じゃない?

♪ひとりじゃないさの歌詞の中に~目指した未来へってフレーズが出てくるし、

♪目指した未来へのなかでは~ひとりじゃないさって出てくる。

内容もじっくり歌詞カード見てみるとなんか逆のような。間違えたのかな? でもタイトルなんて、これがそうですよって言われればそうなっちゃうものだし、どちらも前向きな意味だから、未来を目指して進んで行こうよ、ひとりじゃなくて一緒に~ってことでいうとどっちもそんなかんじなんだけどね。

まあ……どちらも印象薄い曲だったので、寝る前に聴いてるといつもこのあたりで寝落ちしちゃってまともに聴いてなかったから、ホント、いまさらデス。

2曲ともFace Downのカップリングなんて! こんな地味なのくっついていたなんて!

Your Eyesのほうの♪花火は昔の歌謡曲みたいにメロディアスで聴いたら耳に残って仕方ない。Your Eyesよりこっちのほうがいいような……。あれ、シングルリリースってどうやって決めるんだろう。4曲候補が出てきて、これはオモテに、あとの3曲はウラに、みたいに? 花火だったら相葉氏のドラマのイメージに合わなかったから? ぜったい花火のほうが売れたと思うけど。

これもホント、いまさらですが。

  

   

トーマくんファンの娘とトーマくんドラマ観ました。

これでようやくチェックしたドラマは網羅かな。

トーマのドラマ出演は「うぬぼれ刑事」以来、主演となるとじつに「魔女裁判」以来? ああ、「八チクロ」があったか。あれの印象は薄いなー。ずっと映画でラブストーリーものとかカッコつけた役ばかりやってきてたイメージがあるので、ふつうの男の子の青春群像劇を自然体に演じてたのが新鮮だった。ハチクロのときより人間臭い。落ち着いたなー、大人になったなーと感慨深かった。脚本・演出・キャストも良いんでしょうね。

ミスチルの主題歌とは聞いていたけど、オープニングで「あなたに会いたくて」の、しかもキャストの歌声! これは掴まれたなー。

トーマファンの娘は、この情報は知ってはいたけどまさかトーマの歌声が今もこんなに健在だなんて!と泣いてました。

彼は、じつは歌もダンスも上手いんですよ。たぶんCDデビュー組の何人かよりはずっと(おーちゃんには絶対負けるけどねsmile)。それはでも、役者を選んだ今となってはミュージカルの舞台ぐらいでしか披露することはないわけで。

Jrの番組で歌い踊っていた遠い昔の彼の姿を、ずっと動画で見漁っていた娘にとって、

まさか、ここで、聴けるなんて……!  っていう涙だと思います。

 

四万十の映像の美しさもあいまって、私も思わずもらい泣きしそうだった。

  

  

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2012年10月23日 (火)

SMAP兄さんたちのドラマ と ちょこっと智

MONSTERSとPRICELESS

どっちから書こうかな……

と、その前に、テンセイクンプーのちょっとだけ追記いいですか。

そういえば忍びの智の「しやがれ」で、翔くんが大野くんも舞台で殺陣の経験が……みたいなことふってくれたとき、あの人「でも、すっごく疲れますよね」とか言ってましたね。ピントずれてんなぁってそのときは思ったけど、あのDVD見て納得。あの殺陣は疲れるよね。走りながら飛び跳ねながら前転あり側転ありでアクロバット的な殺陣だもの。しかもカンフーの殺陣も続けてある。「すっごく疲れる」それ、正解ですよ。素直な感想。(あなたはいつでも素直ですね。ババ抜き見てわかった)
でも、おーちゃん、大丈夫よ、テレビや映画ではそんなに激しい殺陣をぶっ通さないから。
ぜひいつか、万人に見せてください。

  

  

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